2007年8月10日 (金)

なんだかさまざまなことがありました

飽きもせず、根気よく勉強を続けてます。(笑)

今日は朝から低血圧で少し調子が良くないですね。ですが、外貨exの学習をやるくらいでしたら何の負担にもなりませんんのでがんばっていこうと思っています。外貨exの勉強は家事の一環みたいな感じですのであまり負担ではありませんから。

来る日も来る日も外貨exの勉強ばかりやっていてよくもまあ飽きがこないものだと自分でも感心しています。勉強という聞こえがいけないのですね。外貨exの勉強はライフワークみたいなものですからね。私には。今日一日は書籍をじっくりと見ていました。記憶に留まるように外貨exの勉強で会得したことを紙に写したりしていました。結構効果的な勉強になったかと感じています。

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2007年8月 8日 (水)

外貨ex FX  為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)

為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)
小澤政太郎
為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)


裏づけになるデータなし
百歩譲って価格形成に歪みがあってサヤを取れるとしても、統計的に平均の利幅はかなり薄いものに収束すると予想される。そうした疑問に答えるだけの実証データを提示していない。
トレードがうまくいった部分のチャート値動きだけを抜き出して解説し、あとは
ありきたりのテクニカル指標の説明でお茶を濁しているという印象しかありませんでした。




結構使えそうですよ!
他の方のレビューは厳しいものが多いですが、私がエクセルで簡単なシュミュレーションをしてみたところ、結構よいものができました。まぁシュミュレーションと実際の取引は別物ですが、GBP/JPYとCHF/JPYを使ったサヤトリは(ちなみにGBP/CHFとは別の動きになりますよ)1999年1月から2007年4月24日までで勝率78%でした。

最低
例えば「ユーロ/円とドル/円」とで関連するレート間の値幅の伸縮から収益を上げる究極のリスク回避などとなっている

しかしこれは、誰でもわかるようにこの組み合わせ例では単に「ユーロ/ドル」の売買をしているにすぎない。

為替のわかる人なら、誰でもわかると思うが、超初心者を破産に追いやる内容の本である。

私が読んだ為替の本のなかで最も被害が大きく残念ながら最低と評価せざるおえない。

初心者のかたへ
「絶対だまされてはいけません!とても危険な完全に誤ったアービトラージです!」
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外貨ex FX  1ドル200円で日本経済の夜は明ける

1ドル200円で日本経済の夜は明ける
藤巻 健史
1ドル200円で日本経済の夜は明ける

本書は、元外資系投資銀行の支店長であり、連勝のトレーダーとして金融界で世界的に知られている著者が、危機的な日本を救うために「日本経済楽観論」を大前提に書いた日本に対する提言書である。 自ら金融マーケットで為替、金利、株等の動きを予想し勝負する「リスク・テイカー」の景気予想は、エコノミストのそれと比較すると真剣さが格段に違う。本書では21年間そのリスク・テイカーとしてマーケットで実績を残した著者の立場から、日本に対しての真剣勝負の提言と、提言実行のための方策が展開されている。 その著者が提言する政策とは「子供達のためには構造改革、私達のためにはインフレ政策」というものである。これは、構造改革は必要であるが、その実行は痛みを伴うハードランディングになるため、中期的にインフレ政策で持ちこたえようというものである。インフレ政策により、企業業績の悪化、リストラ問題、個人消費低迷、不良債権問題、財政赤字問題、年金問題といった「日本のピンチ」すべてを解決することが可能になるという。 そして著者は、インフレを起こすためには、円安という為替政策を発動して、インフレを誘導することが望ましいと述べている。円安政策についてはさまざまな点で「思い込みと誤解に満ちた円安反対論」が存在するが、日銀と財務省の協調介入により、円安誘導をすることができるのだという。また、本書の後半では、著者の見解を踏まえて「個人投資家は何をどうすればいいのか」と題して、個人投資家や企業経営者が今後注意すべき点を指摘している。 本来、市場経済とは政府やエコノミストが作るものではなくマーケットが作りだすものである。マーケットに携わってきた著者の提言、方策は日本経済の真の市場経済化を示唆したものであり、広く、学生、ビジネスパーソン、個人投資家、企業経営者にすすめたい。(木村昭二)

実感経済学
著者はモルガン銀行東京支店で凄腕ディーラーとしてならしていたという藤巻健史氏です。

 周知の通り、経済学を学ぶ人たちは実務家をバカにしていることが多いのですが、藤巻氏はその事実もある程度分かっているようなのが、いいところだと思います。著者は なんでも市場の趨勢を読む(つまりファンダメンタリスト)らしく、罫線を引いて儲かったとか言っている人たちをあまり評価していないようです。

 内容としては、1ドルは200円であるというのが著者の感じる「購買力平価」であり、政治的なメッセージを送ることによってこれを実現すれば、日本の景気はよくなるというような趣旨です。

 通常 アカデミックな経済学者は経済市場は効率的であるはずだから、「現状」の水準が適正であると主張する傾向があります。著者は大胆にもその辺の常識を 特に理由を詳述することなく、実感レベルで否定しているのがみそです。

 論理の力を信じがちなアカデミシャンは、この手の実務家エコノミストの著作を総じて読まないし、バカにしますが、どうなのでしょう。相場師の言うことの方がわかりやすいという人たちには経済学よりも実践的な処方が記されていておもしろいのではないかと思います。


総論賛成、各論反対
総論賛成です。でも140円で、日本の夜は明けると思います。すでに日本のメーカーのバランスシートなどつらつら眺めてみると、回復の兆しが。ただしそれでいいよというアメリカであるのかというのは、かなり疑問が。これだけイラクで妥協してやってるのに、この程度。日本にとってラッキーだったのは、ユーロ高になったこと。次回はドル、元、ユーロ、円という軸でご考察いただけると非常にありがたいです。

やだ真に受けちゃったの? アハハ♪
 面白い本です。藤巻氏の本は、「外資の常識」以来大好きです。軽妙かつ洒脱な文体と、その底に透けて見える真剣さ。功成り名を遂げた人の余裕なのかもと思わせる軽さがとても素敵です。藤巻氏の体験談も、なかなか常人では経験できない世界を垣間見させてくれて、単純にスゴイ!って思ってしまいます。
 ただ、こういう本を読む人って、かなり真面目で、本の内容を自分の血肉にしようと思うようなタイプの人が多いんじゃなかろうかと思います。それだと、期待を裏切られると思うし、変に真面目に信じ込まれても困るって部分はあるような。所詮ポジショントークだし、いつ見てもどの著作を読んでも円安論者だし、まぁ話半分の気楽な読み物として読むのが正解だと思います。そういう意味では、この表紙の藤巻氏の真顔と、なにかまるで役に立ちそうな装丁は、ちょっとミスリーディングかもしれません。軽い読み物だと思って読むべき本だと思います。その限りにおいて非常にお勧めです。
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外貨ex FX  図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか

図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか
松尾 健治
図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか


為替のバイブル登場! ?極めて投資価値の高い本 ?
この本は為替のバイブルだ! 為替に関する本は、一般に教科書を寄せ集めたような机上の議論や元財務官による内容が希薄なエッセイなど実務に役立たない本が多い。その点、この本はどこまでも実戦的で実務に役立つ本だ。

外債ファンドや外貨預金を始める読者、投資アドバイスに関わる読者、また、外債運用に関わる職業についている私のような読者にとって、最も有用な本だと思う。豊富なデータと図解により、為替相場の真実が、驚くべくわかり易い平易な言葉で解説されており、「為替のカラクリ」が見事に解き明かされているのだ。

著者は、資産運用会社で外債のファンドマネージャーとして1985年のプラザ合意から97?98年のアジア/ロシア危機までを経験し、米ドルと欧州通貨のみならずメキシコ・ペソからインド・ルピーまで二十通貨を扱ったという。現在は、ロイター・ジャパン(リッパー・ジャパン)でアナリストとして活躍しているようだが、長らく為替相場を見続けてきた確かな眼とメディアでの執筆活動の経験が融合し、為替相場の真実を、読者に極めてわかり易く、懇切丁寧に伝えることが出来るのではなかろうか。

投資に関する本は、高価で、難解で、なかなか実務に役立たない本が多いが、この本は、安価で、わかり易く、実務に役立つ、極めて投資価値の高い本と言えよう。
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外貨ex FX  為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門

為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
松田 哲
為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門


入門書としてオススメ
投資心理はあまりのってないし、初歩的なことが殆どだけど、初歩的な部分は大分カバーしている。

外国為替って実際ナニ?って人に是非読んで欲しい。


ロスカットの重要性にはあまり触れていなかったことからも、触りの本に思える。

巻末の為替用語辞典は必見。これだけでも価値はある。

初心者だからこそ、確かな知識を。
これから外国為替証拠金(FX)を始める方には
お勧めの、基本をきっちりと抑えた本です。

1.ドル円ユーロ分散投資のすすめ
外貨で資産を持つ事がどういう事なのか、
外国為替とは何か、など
メリットもデメリットも合わせて。

2.外国為替の基礎知識
現在のレートがどのように決まるのか、等の
メカニズム的な説明や、外国為替の歴史。
(個人的に歴史の部分は非常に興味深かったです)

3.個人でできる外貨投資
外為証拠金取引の基礎知識、及び業者の選び方など。
外為証拠金取引とは何か、どんなシステムで
どんなリスクがあるのか、等。

4.ドル円ユーロ相場の見方・考え方
ドル円ユーロそれぞれの過去を追い、
為替レートの動き方を説明。
「なぜ、レートが動くのか」を解説。

巻末の外国為替用語集は、付録にしては
かなりのボリュームがあり、読み応えがあります。

外国為替の入門書として最適
今までは外貨MMFの経験しかなく、この本を読んで自分が今までいかに高い手数料を払っていたか、痛感させられました。
また、外貨預金や外貨MMFでは円安にならないと、利益が得られないのですが、外国為替証拠金取引では、外貨を売って買い戻すことによっても利益を得られることがわかり、円高にも円安にも対応できる素晴らしい商品であることが、よくわかりました。
金利が限りなく0に近い今の日本において、資産形成に最適の商品だとわかり、今後とても役に立つと確信しています。
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外貨ex FX  株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)

株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)
間地 秀三
株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)


ちょっと味足らず。
惜しい本。

相場の上と下を「壁」と表現する部分には共感出来た。

しかし、ローソク足に限らずテクニカル分析は、状況によって主観的なってしまうクセがあることを少し言っておいて欲しかったかな。
あと、ローソク足を書かせるドリル部分は必要ない。

内容と比べてちょっと高い。

チャートの読み方の応用がきく
チャートの読み方の難しい理論を聞かされるよりも、ポイントのみ、その適用の仕方を具体的に解説してあり、実際の取り引きに応用して、自分の理論を組み立てる参考になる本です。
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外貨ex FX  3日で達人!FX超活用術―FXの必勝テクニックで1億円を稼ぐ!

3日で達人!FX超活用術―FXの必勝テクニックで1億円を稼ぐ!

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外貨ex FX  輸出入外国為替実務事典―手続き 書式 図解 記載例

輸出入外国為替実務事典―手続き 書式 図解 記載例
宮下 忠雄
輸出入外国為替実務事典―手続き 書式 図解 記載例


実務理解に最適
10年前に一度購入し、職場でもバイブルとして使用していました。
インコタームズも10年毎に見直しがあるので、今回 改定判も購入しました。平易に詳しく解説されており、実務入門に最適です。

貿易実務のバイブル的存在
今でこそ検定制度ができたり種々の本が出ていますが、
一昔前は実務書は極めてく少なく理論・学究書ばかりが多かったもの。
この本こそその時代からのバイブル的存在。
増刷を重ねる毎に時代に合わせて内容も改訂されており、法令の改変や
実務の変化にも対応されているので、初版のままだからといって心配
する必要は全く無い。むしろ万古普遍の(オーヴァー?)貿易実務の要諦を
メインに据えつつ、物流システムの高度化に比してついていけていない制度
の遅れをさりげなく指摘してあったり、商売上の引き合いのレターの
SAMPLEを併録するなど正に活きた実務書になっている。
検定用には他に適書が存在するが、実務用には断然こちらが推薦。
検定用教科書と併せて勉強されることが活きた知識に繋がると思う。

経理屋さんもお薦めできる良書
私自身は経理屋なので直接に貿易実務に携わっているわけではないですが、色々と仕事の上で貿易用語や外為用語を調べる機会が多く、その目的に本書は非常に便利で、しかも内容がよくまとまっているので、実務を始めたばかりの頃は入門書として、それ以降も辞書代わりとして重宝しています。
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外貨ex FX  小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行

小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行
海外投資を楽しむ会
小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行


入門書として最適です
数多ある人民元、中国株などの指南本の中でもおもしろく読める入門書としては最適です。”人民元が儲かる”というフレーズは各所で見ますがこの本を読み終わって具体的な方法がわかりました。ただあくまでも入門書なので本格的に投資したい方にはおそらく必要ないと思います。
私個人的には投資などあまり興味がないのですがいつか資金に余裕が出来れば本書にかかれている方法で口座を開設したいなと思います。それには
まず頑張ってお金持ちにならなければと思いました。なるほど、それで小富豪のための?というタイトルなのかと納得しました

怖いもの見たさ!の興味には十分答えられると思います
内容は他の方がレビューされているとおり、口座開設のプロセスを実務的に具体的に書かれています。投資指南まで期待される読者にはもの足りませんが、全く未知の国での体験の道案内書として企画されている点を考えると、十分だと思います。
 この本の通り実際に口座も開設できましたし、実用性もあります。
このたぐいの本は、読んでみると「こんなものか!」となりますが、実際に読んでみて、体験することに意義があると思います。
口座を開設してみたいと思われている方には、一読の価値があると思います。

道具と料理
著者のシリーズは、前身である「ゴミ投資家」シリーズから、
“資産運用の可能性をグローバルに広げるための道具(ツール)の提供”ということで一貫しています。
本書も、中国市場(とくに人民元預金)を資産運用の一部に考えている人にとっては、
必要な情報がすべて網羅された完璧なガイドブックだろうと思います。
ただし、いくら素晴らしい包丁を持っていても、それで美味しい料理がつくれるとは限りません。それは、料理人の腕次第でしょう。
「こうすればいい道具が手に入りますよ」という本(そもそもこれが本シリーズのコンセプト)に対して、
「おいしい料理が食べられないじゃないか」と文句をいうようなレヴューが目につくので、蛇足ながらちょっとひと言。
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外貨ex FX  <入門の金融>外国為替のしくみ

<入門の金融>外国為替のしくみ
小口 幸伸
<入門の金融>外国為替のしくみ


儲ける方法系の本も大事だが
最近買った外為関連の本の中では一番読みやすく為になった
自身 FXをやっているが そろそろ初心者から脱したかな?位の方に是非読んで頂きたいです
儲ける方法系の本は大体同じような内容ですが 本質的な と言うか
為替の動くしくみが見えてきます
eワラントなどを使ったヘッジ方法も触れており ためになります

「しくみ」はわかったんですけど・・・
これからは企業年金制度も「確定拠出年金制度」へと移行していく中で、為替投資の勉強でもしようと思い本書を手に取った。外為の説明がテーマ別に羅列してあるので、興味ある部分から読んでいけると言うメリットはあるが、全体に投資という観点からは説明されてなく、あくまでも「しくみ」という部分のみが強調された内容となっている。
ストレートに「儲け方」とか書いてないだけに信用できる内容だとおもう。
著者は「素人が手を出すもんじゃないよ」と言うメッセージを暗に発信したかったのだろうか。

外国為替を簡潔平易に解説した名著
 外国為替に興味または関係を持つ人の座右の書であり名著である。その理由は
(1)見開き2頁ごとに1テーマを取り上げて簡潔。
(2)表題にも拘らず比較的高度な内容まで含めて平易に解説。
(3)外国為替に必要な視点がおよそ網羅されている。
つまり、複雑なことを簡潔に平易に解説した珍しい本である。
従って、初心者が外国為替の各局面を短時間に掌握するのに適し、また外国為替に関係する人が座右に置いて参照し、あるいは時々頭を整理するチェックリストにもなる。
 
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